何年ぶりだろう。この言葉を聞いたのは。
ある、テレビで、紀行番組を見ていたら、この言葉を耳にして・・・
いつ聴いたのか、覚えていないんですが。私が若いころから、書き留めてきた言葉の貯金箱を開いてみたら、このノートを始めたころに出会った言葉らしい。ページの前の方だったので・・・
最近は書き留めることもなくなって本棚の隅で、ほこり被って・・・。
とっても、感動した言葉だったんだろう。しっかり、書き留めていました。
AIで、調べてみたら、
「足るを知る」とは、今ある状況や持ち物を「これで十分だ」と受け止め感謝し、過度な欲望に振り回されない生き方を指す言葉です。老子の『道徳経』の「知足者富(足るを知る者は富む)」に由来し、物質的な豊かさより心の充足を重んじる姿勢を表します。
「足るを知る」の基本的な意味
- 「足る」=十分である、満ちているということ。
- 「知る」=頭で知るより「心でわきまえる」ニュアンス。(town.tobetsu.hokkaido.jp)
- 欲望を否定するのでなく、「きりがない欲」と距離を取る態度。
- と、書いてあります。
- 自分に当てはめて、よくよく考えてみると、いつの間にか、どこかに置き忘れてきた心のありよう。
- 解ってはいても、自分の弱い気持ちが、つい環境に甘えてしまっている自分に気が付いて・・・。
- 改めて、この言葉の意味を考える時間が持てたことだけでも、ありがたいと感じています。
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- 忘れていた言葉の貯金箱、また書き留めていこうと思いださせてもらいました。











