素直な心

”素直な心”永遠のテーマです。

足るを知る。

何年ぶりだろう。この言葉を聞いたのは。

ある、テレビで、紀行番組を見ていたら、この言葉を耳にして・・・

いつ聴いたのか、覚えていないんですが。私が若いころから、書き留めてきた言葉の貯金箱を開いてみたら、このノートを始めたころに出会った言葉らしい。ページの前の方だったので・・・

最近は書き留めることもなくなって本棚の隅で、ほこり被って・・・。

とっても、感動した言葉だったんだろう。しっかり、書き留めていました。

AIで、調べてみたら、

「足るを知る」とは、今ある状況や持ち物を「これで十分だ」と受け止め感謝し、過度な欲望に振り回されない生き方を指す言葉です。老子の『道徳経』の「知足者富(足るを知る者は富む)」に由来し、物質的な豊かさより心の充足を重んじる姿勢を表します

「足るを知る」の基本的な意味

  • 「足る」=十分である、満ちているということ。
  • 「知る」=頭で知るより「心でわきまえる」ニュアンス。(town.tobetsu.hokkaido.jp)
  • 欲望を否定するのでなく、「きりがない欲」と距離を取る態度。
  • と、書いてあります。
  • 自分に当てはめて、よくよく考えてみると、いつの間にか、どこかに置き忘れてきた心のありよう。
  • 解ってはいても、自分の弱い気持ちが、つい環境に甘えてしまっている自分に気が付いて・・・。
  • 改めて、この言葉の意味を考える時間が持てたことだけでも、ありがたいと感じています。
  • 忘れていた言葉の貯金箱、また書き留めていこうと思いださせてもらいました。
  •  

自覚しました。(笑)

先日、畑の片付けをしようと、2時間ほどかけて、作業したんですが、その夜から、鬼の錯乱か、軽い、熱中症だと思いますが、体調を崩してしまい、ブログを休んでいました。

病院に行くほどのことではなくて、自宅で休んでいました。

今朝、起きたら、体調も回復したみたいで、もう大丈夫だと。

台風の影響で、朝から雨が降って、こころなしか、いつもより、涼しくて、ありがたい。

これまでの経験から、これくらいの無理なら、大丈夫だと判断したのがマズかった。

無理もほどほどにしとかないと、マズイ事を、再認識しました。

当時のことが

私の母校、鹿児島実業高等学校。先日のインターハイで、相撲部が、50年ぶりに優勝した。
そうなんです。1940年代は、私が在学していて、その頃、我が母校の鹿児島実業は、男子校で、生徒は3000人〜3500人くらいいましたね。
男ばかりで、3000人以上。
想像出来ます?。
その当時、ほとんどのスポーツが、県下でも上位で、特に、格技(柔道、剣道、そして相撲)が強くて、毎年、全国で優勝したり、優勝に絡んでいたくらい強くて。それが、私が卒業した後、格技が低迷しだして、そのかわり、球技、(野球、サッカー)が、強くなってきて、
実は、一時期剣道部に所属していて、ただ、あまりにも練習が厳しくて、ついていけず、直ぐにやめたんですが、そりゃあ、すごい練習量で、俗に言う血反吐を吐く。という表現が正しいそんな環境でした。確かに、鹿児島実業は、当時から、規律が厳しくて、退学になる生徒も多く、毎年、50人くらいは、退学になってましたね。
今だったら、問題になってもおかしくないくらいの、厳しさでした。ただ、それを、親も本人も承知で、入学したので、言い訳はできませんが。
今、考えると怖いですね。(笑)
ただ、その厳しさが評判で、就職率は、一人に5社平均くらいの求人でが来てましたね。(県下1)
こうして思い返してみると、確かに今では問題になるような厳しさもありましたが、何一つ、嫌な思い出にしたくないようなこともなく、良い思い出として残ってますね。

バテバテです。💦

暑い日がではなくて、猛暑が連日続いて、これまで、私は、暑さは結構大丈夫で、この猛暑でも、扇風機で大丈夫で、ただ、あんなにエアコンが苦手だった私でも、直接、風に当たらなければ今は大丈夫なので、暑さに弱い奥さんは、病み上がりもあって、エアコン25℃の部屋でも暑がって、バテバテ気味。ということで、お昼ご飯は外食しようということで、いつも行く、港近くにある、薩摩海食堂へ、お魚を食べに。

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おもてなし御膳。

ここのお魚は、とっても新鮮で、ほかのお店にはない美味しさがあるのだが、なんか違う。なんかこれまでの新鮮さが感じられない。それでも、ほかのお店に比較したら、美味しいのだが。これも猛暑のせい?。

とにかく、いつまで続くのか。この猛暑。さすがに、暑さに強い私でも、少々、身体がだるい。

週末、雨予報になってはいるが、

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期待していいのか。

今年は大変でしたが・・・

この夏、これが最後の収穫です。

ナス2個。

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夏野菜は、毎日、水やりを欠かさなければ、8月末くらいは毎日、収穫できるんですが、特にナスは、水やりさえしっかりすれば、これからが、美味しくなるのですが、畑から家が離れているので、水やりを毎日というわけにもいかず、特に、今年は7月に入ってから、ほとんど雨が降らず、乾燥した日が続いていて、そのうえに、この猛暑、露地野菜作りには大変な7月でした。

それでも、ご近所さんにもお裾分けできたし、我が家でも、植えた野菜は、飽きるほど食べられたし、まあ、良しとしましょう。

まだ、畑の片付けと、来年に向けて、畑の土作りを丁寧にやっていって、11月には、また、玉ねぎを植えていくためにも、しっかりと、畑を元に戻して、更に、

今年植えた作物の反省点を書き出して、来年に向けての下準備をしていきます。

畑を整理します。

収穫を終えた、草茫々の畑。猛暑なので、何日かに分けて、少しずつ片付けようと思います。

今日は、植えてあるものを、サツマイモ以外は全て取り払うまで、頑張ります。本来なら、日差しの弱い午前中になんですが、今年は、朝から30度超えの高い日が続いていて、我が畑。午前中は、日陰が無く、午後になるど、西側に家と大きな木があるために、日陰が、畑のすぐ横までくるので、そこに、折りたたみの椅子と水筒を置いとけば、休憩できるので。

さすがに暑さで、1時間もしないうちに、バテバテです。

でもまあ、思ってた所まで、休み休み、終わらせました。

ビフォー

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アフター

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後は

2週間か3週間、このままにして、枯れさせて、片付けた後、長くなった草を刈り、管理機で耕したら、何もない更地の畑に戻ります。こうして書くのは簡単ですが、

暑いので、結構な重労働。無農薬で、畑を続ける以上、毎年の必要作業になりますね。

そんな中で、先日掘り起こし片付けたトマトに隠れていた、白いナスが、トマトを撤去したために、解放されて、美味しそうな白ナスが2個できました。

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明日、収穫します。

そして、もう1個,小さいものも。

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こちらは、傷もあって、収穫できるか微妙。

 

 

頑張ってみます。

昨夜、昨年冬に手伝いに行ってた、ゴボウ農家の御主人から、電話があって、
この暑さだから、大変なんだけど、ゴボウの植え付け準備の手伝いをしてもらえないかと、

畑を消毒し耕した後の、マルチシートを張る作業。
ほとんどトラクターがやるので、力仕事はなく、トラクターでマルチを張る際に、時々、エラーが出る為、誰かがトラクターに付いて、修復する作業。まあ、どんな作業でも、頼りにしてもらえることが、嬉しいもので、とにかく、できる範囲での手伝いであればと、それと、今、時々手伝いに行ってるハウス農家さんと話して、重ならないようにしてもらえればお引き受けします。と返事しました。
それで、炎天下での作業になるので、
クーラーボックスを、階段下の物置から引っ張り出して、

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綺麗に掃除して、もう一つ、ホームセンターに、

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空調服を、買いに行ってきました。

実は、今月のお小遣い、ぶっ飛んじゃいました。(涙💦)

とにかく、頼まれた以上、精一杯頑張ってやるしかないので。

ただ、体力がどこまで通用するかわかりませんのでとは、伝えてあります。

とにかく、頼まれたのだから、最後まで、頑張る気持ちはあるので、

丁度、モチベーションが下がり気味で、その気持ちを奮い立たせるためにも、

この作業をやり切ることで、気持ちの変化も生まれるのではと、

引き受けることにしました。ただ、久しぶりの炎天下での作業なので、

体調管理はしっかりとやらないとですね。

とにかく、定年後10年間、農業を続けて来て、炎天下も、風が冷たい真冬でも、

やってきたんだから、出来ないことはない。

自分を信じてやれるところまで頑張ってみようと。